パソコンの組み立てに特殊な工具や技術は入りません

パソコンの組み立ては難しいと考えている方もいますが、必要なパーツとプラスとマイナスのドライバーが有れば組み立てることが出来ます。

パーツは、ケースと電源、マザーボードと言われえる各パーツをセットするボード、パソコンの中心となるCPUそしてデータを記録するハードディスクやSSD、OS(オペレーティングシステム、Windows等)が有ればパソコンを組み立てることが出来ます。特殊な工具は必要有りませんが、パーツはどれも精密な部品なので外部からの力や、静電気で動作不良を起こす場合もありますので、静電気を逃がしてから作業に取り掛かることをお勧めします。

ドライバーで、ケースにマザーボードと電源を取り付け指定の位置に電源から出ているコードを差し込み、マザーボードの中央にあるCPUソケットにCPUを取り付け、メモリーとハードディスクなどの記憶装置から出ているケーブルをマザーボードに差し込めば、パソコンのハード部分の組み立ては完了します。用途によって必要が有れば、ビデオカードやサウンドカードを取り付ける事も出来ますが、完成後でも取り付けは可能です。

最後にOSをインストールしますが、ハードより時間が掛かることも多く、BIOSと呼ばれるコンピュータの制御を行なっているマザーボード上のソフトウェアーの設定が必要になる場合もありますが、マザーボードの説明書に設定方法の説明が書かれていますので、その通りおこないOSをインストールすればパソコンの組み立ては終わりです。簡単に出来ますので、興味の有る方は実際に行なって見ては如何でしょうか。

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