ゆとりある生活を叶えるマンション投資

都心部のマンションが高騰しています。

とある研究所の調査では、平均販売価格がリーマンショック前のミニバブル時の水準を上回りました。アベノミクスによる円安に乗って、中国やアジアなどの投資家たちが都心部のマンションをここぞとばかり買い漁っているという実情があります。東京は世界に冠たる大都市でありながら、不動産価格はもともとロンドンや香港よりも割安であり、さらに円安によってお得感が増した結果だと考えられています。マンション投資の加熱は、海外の投資家や富裕層だけに限った話ではありません。

不安定な雇用、上がらない給与に危機感を抱く社会人が、サラリーマン大家さんとしてマンション投資を始めています。不動産投資の中でも、アパート経営やマンション一棟買いなどに比べ、自己資金が少なく済むマンション投資が人気です。マンションを一室ごとに購入する区分買いなら、地域や購入時期を分散させることでリスクヘッジにもなります。

たとえばある大学の学生の入居者を見込んで全5戸のアパートを購入したのに、大学そのものの移転が決まってしまった、ということになったら目もあてられません。同じ全5戸でも異なる地域での区分所有なら、その地域ごとのさまざまな入居者が見込めます。また購入時期をずらすことで、将来の建て替え時期のタイミングが重なり家賃収入が絶たれてしまう心配がなくなり、ドルコスト平均法により、一気に購入するより割安になる確率が上がります。賢いマンション投資で、心にも財布にもゆとりのある生活が叶えられます。
賃貸の空室対策のことならこちら

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *